Cannes Lion 2011 Film作品から

Rina | 2011.7.11

カンヌ2011のFilmの作品達を見ていて
どれも刺激的なのですが
その中でも英語があまり分からなくても
見ていてハッピーになったりほろっとしたり
心が暖かくなる作品が特に心に残りました。


Title: WELCOME BACK Advertiser/Client: T-MOBILE



以前なにかの広告で同じ手法を見た記憶がありますが、
空港で本物のゲストにまぎれた役者達が
突然歌ったり演技を始めます。

映像がドキュメンタリーなタッチで、臨場感を感じ、
役者の演技では決して表せない、リアルな人々の表情が胸をうちます。



Title: DEMO SLAM: ROUTE 66 Advertiser/Client: GOOGLE



ストリートビューを使い
仲間でバーチャルドライブを楽しんでいる作品。

少し前にGoogleファッションショーがありましたが、



ストリートビューを現実のドライブというやり方で見せる事で
Googleの技術をより親しみやすく訴求できていると思いました。



Title: CHOIR Advertiser/Client: COCA-COLA



子供達の歌とともに企業として強いメッセージを発しています。
マイケルのheal the worldを聞いたときと同じような感動を持ちました。


For each tank that is manufactured in the world
世界で製造される戦車に対して

131,000 stuffed animals are made.
131,000匹のぬいぐるみが作られています。

While a scientist is designing a new weapon…
科学者が新しい武器を設計する中、

There are a million moms baking chocolate cakes.
チョコレート・ケーキを焼いている100万人のおかあさんがいます。

Than bad news around the world.
世界中の悪いニュースよりも

“LOVE” has more search results than “FEAR”
「愛」は、「恐怖」よりももっとたくさんの検索結果があります。

For each person that says that things will get worse…
物事はもっと悪くなっていくだろうと言う人たちに対して

There are 100 couples seeking a baby.
赤ちゃんを求めている100人のカップルがいます。

For each weapon sold worldwide…
世界中で売られているそれぞれの武器に対して

20,000 peoples share a Coca-Cola.
2万人の人々がコカコーラを分け合っています。

There are reasons to believe in a better world.
よりよい世界を信じる理由があります。

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